車検で必要なものは?

車検の選び方で必要書類が変わる!

あなたは車検をどこで受ける予定ですか。整備工場やディーラー、ガソリンスタンドやチェーン店の専門店でしたら下記の4つの書類があれば受けられます。・車検証・自動車損害賠償責任保険証明書(いわゆる自賠責)・自動車税納税証明省・24か月定期点検整備記録簿 ユーザー車検の場合は必要書類をすべて自分で用意しなくてはなりません。
これらはユーザー車検を受ける陸運局(支局)で購入できます。・自動車検査表・継続検査申請書・自動車重量税納付書・検査料や重量税に納付する印紙 これらに加えて業者・ユーザー車検問わず認印が必要となりますので忘れないでください。
業者に頼む場合は前述の4つと認印で問題ありません、後は業者からの連絡を待つばかりとなります。

ユーザー車検は安くなってお得か、それとも手間がかかるだけか

さてユーザー車検を受ける手順を確認しましょう。1.陸運局(支局)の場所を確認する→ユーザー車検を受ける場所を確認します、注意点として普通車と軽自動車では受ける場所が異なりますのでご注意下さい。軽自動車の場合は軽自動車検査登録事務所になります。2.24か月点検整備を行う→ディーラーや整備工場、ガソリンスタンドで受けられます。ご自分でやる事も可能ですが、タイヤやブレーキを外す必要があるので素人にはお勧めしません。
3.陸運局(支局)に予約を入れる→普通車はインターネットから、軽自動車は電話でも予約できます。不合格の場合も考えて午前中がベストです。受けられるのは平日のみです。
4.当日ユーザー車検に出かける→車検で必要な書類を購入・記入する必要がある為早めに出発して余裕を見ましょう。1時間前くらいがベストです。
5.必要書類を購入し書類を記載する→記入したら印紙を貼って窓口に提出します。
6.指示に従って車検を受ける→不合格でも2回までは無料です。車両の不具合の場合は近くの整備工場で直して貰いましょう。
いかがですか準備と手間の分一番安くなりますのでお得ですよ。面倒だと感じた方は業者がいいですよ。